食べて綺麗になるウェルネスを作る食生活とは

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人間にとって栄養素ともなり、時には楽しみにもなる「食事」。

体の内側から綺麗を保つインナーケアには、食事は必要不可欠です。

もちろん食べすぎや偏食はNGですが、長いスパンでバランスの良い食事を心がければ、健康で美しい体を作ることが可能です。

今回は無理に我慢せず綺麗になれる、ウェルネス(*1)な食生活のコツを、シーン別にご紹介していきます。普段の生活にぜひ取り入れてみてください。

(*1)ウェルネスとは…「ウェルネスとは、健康を身体の側面だけでなくより広義に総合的に捉えた概念で、米国のハルバート・ダン医師が『輝くように生き生きしている状態』と提唱したのが最初の定義です。」参照元:国立大学法人琉球大学 ウェルネス研究分野
 

 目次:

  1. ウェルネスを作るオススメ食生活1:普段の食事量を簡単に測り、食べ過ぎを防ぐ
  2. ウェルネスを作るオススメ食生活2:女性の体に不足しがちな栄養素を積極的にとる
  3. ウェルネスを作るオススメ食生活3:運動の前後の食生活には糖質やコーヒーを
  4. まとめ


    ウェルネスを作るオススメ食生活1:普段の食事量を簡単に測り、食べ過ぎを防ぐ

    女性の一日の推奨カロリーはこれで、油はこれだけ取って、炭水化物は…なんて情報、よく見かけませんか?

    食事の度にきちんと計算をし、気にすることは、もちろん必要ですが、友達との食事や会食などのシーンでは、時間もかかってちょっぴり面倒ですよね。

    そんな時に、おすすめなのは“手でおおよその容量を計ること”。

    一度の食事で大体、炭水化物は握りこぶし一つ分。生野菜は両手一杯、加熱した野菜とタンパク質は手のひら程度の量。このようにご自身の基本の目安の量を決めておき、食事の際に指標にすることで、食べ過ぎや食べなさ過ぎを防ぐことにも繋がります。

    自分の手さえあれば過剰摂取を防ぐことができて、続けやすいので、よりウェルネスな食生活を目指しやすくなります。


    ウェルネスを作るオススメ食生活2:女性の体に不足しがちな栄養素を積極的にとる

    普段から食生活に気をつけていても、なかなかバランスよく栄養を取り入れることは至難の業です。特に女性として重要視してほしい栄養素は“葉酸”や“鉄”、“亜鉛”など。どれも意識しなければ不足しやすいものと言われています。

    ほうれん草や大豆などの豆類、レバー、貝類や赤身肉は、女性特有の不調をサポートしてくれるので、是非積極的に摂取してほしい食べ物の一つ。食生活の中で取り入れづらい場合は、サプリメントなどで取り入れることもオススメです。


    そして、ダイエットの観点で注目されがちな炭水化物。普段の食生活から一切の炭水化物を抜いてしまうのは、あまりおすすめしません。

    炭水化物は脳の働きを活性化させ、行動のエネルギー源となり、不足することでエネルギーが行き届きづらくなることも。全く取らない、など、極端な食生活を避け、健康的でバランスよく栄養素を取り入れることを目指しましょう。


    ウェルネスを作るオススメ食生活3:運動の前後の食生活には糖質やコーヒーを

    ウェルネスには欠かせない“運動の前後の食生活”にも気を付けると、運動の効果がグッとアップします。

    エネルギー源となる糖質、特に消化の良いおにぎりやバナナ、リンゴなどを運動前に取ることがおすすめです。運動前に糖質を取ることで、筋肉がつきやすくなり、身体が引き締まる効果も。

    ただし、満腹になるまで食事を摂るのは避けてください。

    胃の働きが低下し、消化が困難になってしまいます。

    ダイエットに重きを置くなら、脂肪燃焼を促す作用があると言われているコーヒーを運動前に飲むのもオススメ。

    脂肪燃焼を促す作用があるため、より良い効果が得られます。


    まとめ

    いかがでしたか?

    どんな目的であれ、これは食べちゃいけない!なんてことはありません。

    食べすぎや食べなさすぎを控え、健康的な食生活の基準さえ覚えていれば、食事の自由度は広がるのです。

    是非、ウェルネスな食生活を実践してみてくださいね。