弊社の法律に関する思い

CBDの健康効果は世界で広く知られており、今もなお研究が進められています。まずは、日本の法律におけるCBDの現状について説明しましょう。それは少し混乱するでしょう - わかります。法律に違反した場合の罰則はもっと恐ろしいものですから、ここで明確にさせておきましょう。

厚生労働省によると、日本でCBD製品が合法であるためには、主に以下の2つの要件が必要です。

1) THC(大麻に含まれる「ハイになる」分子)を一切含んでいないこと。

2) CBDが植物から抽出される場合は、植物の茎と種子から抽出されたものでなければならないこと。

1の要件は、HLPCと呼ばれる洗練された現代の機器を使用すれば、ほとんどのCBD生産者が要件を満たすことができます。私たちのCBDはこの要件を確実にクリアしており、その結果をウェブサイトに掲載しています。一方で、アメリカやカナダなどの国では、THCが一定レベルに達すると合法になるため、CBD製品にTHCが含まれている場合があります。

しかし、第2の要件については、率直に申し上げると、CBD製品を作るために茎や種子から十分な量のCBD成分を抽出できるかどうかは、現時点で100%明らかになっていません。この点については、審査員の判断に委ね、科学的な判断を仰ぐことにしています。そのため、私たちは法律を遵守し安全性を高めるために「有機化学」というプロセスから合成されたCBDを使用することにしました。

例えば、マルチビタミンのサプリメントも同様の方法で作られています。オレンジやレモンがビタミンCの自然な供給源になるのと同じように、多くの場合、合成されたサプリメントを介して、私たちの毎日に必要なビタミンCの摂取することもできます。

合成されたCBDの研究はおよそ50年前から行われ、海外や日本の研究者によって研究されてきたことがわかっています。合成されたものか、自然抽出されたものかに関わらず、化学合成のCBD分子も植物由来のCBD分子も同じあることを知っておく必要があります。また、合成されたカンナビノイド(CBD, CBG, CBC, CBN, THCを含む同植物家)がFDAの認可を受け、医薬品にも使用されているという前例もあります。

それなり、法律事務所からも意見書を準備させていただいてます。